ジンベースの基本カクテル5つ

カクテル、ジン カクテル

ジンとは大麦、ライ麦、とうもろこし、じゃがいもなどを原料とした蒸留酒です。香草や薬草などで香りづけされているので、ふんわりと爽やかな感じが楽しめます。

クセは少なくカクテルベース向きのお酒なので様々なレシピがあります。代表的なものをいくつかご紹介しましょう。


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ジントニック

カクテル、ライム

ジンとトニックウォーターをだいたい1:3で割って、レモンかライムを絞ったものです。とてもオーソドックスなカクテルで、初心者さんにもおすすめ!

アルコール度数低めで甘くなく、柑橘類のさわやかな香りが楽しめます。


ジンバック

ジンとジンジャエールを1:4くらいで割って、レモンジュースを加えたカクテル。ジンジャエールで割っているのでとても飲みやすいです。

家で作るときはいくつかのジンジャエールで試してみて、お気に入りのレシピを見つけてみては?


マティーニ

カクテルといえばマティーニ!と言われるほど。レシピは、ジンとベルモットのみのとてもシンプルなカクテルです。

割合は様々なものがありますが、ジン45~50ml・ベルモット10~15mlくらいが基本的なものになります。度数は少々高めです。

マティーニといえば、逆三角のカクテルグラスの中に何か丸い物が入っているのを思い描かれる方が多いと思いますが、あれ実はオリーブなんです。とてもカクテルとの相性がよく、お店で頼んだ時はお酒を飲むだけでなくぜひオリーブも一緒に味わって下さいね。


ギムレット

カクテル、ライム

「ギムレットには早すぎる」で有名なカクテル。

ジンとライムジュースをシェイクして作ります。割合はだいたい3:1くらい。辛口でさっぱりしています。甘味が少ないときはシロップを入れることも。


トムコリンズ

ジンにレモンジュースとシロップを加え、さらにソーダで割った飲みやすいカクテルです。

19世紀、ロンドンで生まれこれまで親しまれてきたカクテル。お酒が苦手な方にもおすすめ!


柑橘系との相性バッチリ

いかがでしたでしょうか?全体的にさっぱりとした味わいになります。爽やかな風味をぜひご堪能ください。

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