ワインベースの人気カクテル5つ

ワイン カクテル

赤、白、シャンパン、とワインにも種類がありますが、それぞれにレシピがあります。もちろんシャンパンはスパークリングワインでも代用可能です。カクテルベースに使うものは、あまりクセの強くないものがおすすめですよ。赤ワインは特に、軽いものを選ぶとよいでしょう。


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キール

ワイン

ワインベースの代表的なカクテルです。食前酒としてよく知られています。

ワイングラスに辛口の白ワインとカシスリキュールと6:1くらいで割って作ります。お好みで4:1~9:1で調整してください。カシスを多く入れると甘くなります。


キティ

赤ワインとジンジャエールのカクテルです。クラッシュドアイスをグラスに入れ、同量ずつ加え軽くステアします。赤ワインの渋みがやわらかくなりとても飲みやすいです。

また、赤ワインを白ワインに変えるとオペレーターというカクテルになり、キティよりさっぱりとした味わいになります。


ベリーニ

シャンパングラスにピーチネクターとグレナデンシロップを加えてステアし、スパークリングワインを注ぎます。

レシピを読むだけで、とても美味しそうですね。ジョバンニ・ベリーニというルネサンス期の画家が名前の由来となっています。


アドニス

シェリー酒、ベルモットをそれぞれ3:1~2:1、オレンジビターズをティースプーン1杯加えます。

日本で有名なバンブーというカクテルとよく似ています。シェリー酒がベースなので、ちょっぴり大人な味です。


ワインクーラー

ロゼ・ワインにオレンジジュース、グレナデンシロップ、ホワイトキュラソーを加えて作ります。

ワインに柑橘系の風味が加わったカクテルです。クラッシュドアイスを使用しているのでひんやりと楽しめます。


食前や食後に

そのまま飲むことが大前提のお酒「ワイン」ですが、食前などにカクテルとして楽しんで頂けたらと思います。

また、家で飲んで少し余ってしまった時や少々好みでなかった時にもぜひ作ってみてください。アルコール度数が高くて苦手、という方もジュースと合わせることで飲みやすくなります。

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